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2010年3月アーカイブ

1975 TYPE-1 Chopper Top

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復活を遂げたチョップトップ
ボディ剛性を上げて頂点を目指す

VW-336.jpg

今から20年以上も前に、1975年式をベースにしたレースカーがTOY SHOPで製作された。ピンクに塗られたこのマシンはボディ軽量化のため、ウィンドウはガラスからグラスファイバーに変更し、各セクションのエプロンは全て剥ぎ取られた。そして数年後、『FREAK』のレースカーとして復活を遂げることになる。

その道のりは平坦ではなかった。剥ぎ取られたパーツはボディ剛性を上げるために追加、補充、カスタマイズされていくことになる。ファイバーボディからスチールに変更され、ステアリングはパイプで支えられたものを、左ハンドル用のパネルを追加し、メーターを追加するなどレースで勝てるようにモディファイが行われた。

2054ccのレースエンジンを搭載したマシンはBUG CUPに参加し、3インチチョップトップされたボディがセントラルサーキットを走りぬけた。

その後ボディカラーはホンダ・NSXの純正色カッパーブラウンに塗り、細部パーツを変更しスタイリングを整えて再デビュー。つねにレースでトップ争いができるようなポテンシャルを持ち合わせたマシンへと変貌を遂げている。

  VW-192.jpg   VW-206.jpg

左: アルミのロールバー、BECKシートがセットされたインテリア。ダッシュパネルはアメリカで手に入れた、日頃は目にしないようなものだ。

右: エンジンはFREAKで製作した2054ccのハイスペックモーター。M&Hタイヤを履くことで路面にしっかりとそのパワーを伝える。

Special thanks to FREAK

レッツプレイVWs vol.33にて詳細を紹介)

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