趣味の総合サイト ホビダス
 

1976 TYPE-1

| Category: | コメント(0)

セオリーにとらわれない
ホットロッドなVWカスタマイズ

15年以上も前に友人のVWを1回だけ運転した経験があったKさん。その時は、「なんて運転しにくいクルマだろう」という印象が強烈に残っていたとか。しかし2年前に友人から借りたインジェクションエンジンの空冷VWで、「VWのある生活も楽しいかも......」と印象は逆転。VWにのめり込み、ハマってしまったのも、フォルクスワーゲンの不思議な魅力だろうか。

『motown VWs』のスワップミートで北海道から購入した1976年式のタイプ1は、すでに1679ccのマイルドチューニングエンジンを搭載し、理想に近い機動性を持っていた。

そこでまずは、しっかり「走って」「止まって」「曲がる」VWを作ることから始め、足周り、ミッション周りを『ストローラーズ』にてリフレッシュ。内装は、床の剥離、サビ止め、塗装など自宅のガレージで行った。パーツ類は時間をかけてネットオークションやスワップミートで探し出し、今の状態まで仕上がったところ。これが完成形というわけではなく、ますます進化することが予想される。

年式にこだわる前に何も知らずに買った空冷VWがたまたま高年式で、これも何かの縁と高年式のスタイルを煮詰めた。利便性と性能を追求したため、パーツ選びでは必ずしもフォルクスワーゲン用にとらわれていない点に注目したい。

     

左: フロントはディスクブレーキ化し、2インチのナロードが施され、アジャスターにより車高も適度に落とされている。ボディペイントは『DMC』にて、日産フーガの純正色、グレイッシュブロンズにてペイント。

右: オーナー自らの手で、きれいに配線を引きなおしたのがフロントフード内の電気配線。電気系に強い兄のバックアップもあり、平型ヒューズに変更されている。

Special thanks to motown VWs
Special thanks to STROLLER'S
Special thanks to DMC

レッツプレイVWs vol.27にて詳細を紹介)

コメントする

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Recent Comments
Recent Trackbacks

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング