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1995 Type-1

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何の制御も無い車で雪道を走ってみた感想は、スタッドレスがよく効いていれば走行にそれほど支障をきたすことはないって感じです。しかしながら、交差点に進入する時やスケートリンクのように磨かれた路面など、不意にハンドルを取られたり、発進時、平坦な道でも全然前に進まなかったり(これはアクセルの踏み具合で解決できますが)、確かに電子制御された車に比べれば極限状態において安全性に大きな差が出るのは事実ですので、走行前にどういうルートで走行するか、考えて走行することは逆に安全そうなルートを選ぶことになるのでいいことなのかもしれません。

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スタッドレスタイヤではビジュアル的にどうなのかという見方もあるのですが、自分はこれはこれでアリだなぁと思います。厚みのあるタイヤは『スタッドレスタイヤ履いてる』って感満点ですし、雪の中で写真撮るのは夏タイヤではかなり無理がありますし(笑)
その風景に合ったタイヤ・車高で絵になる車は数少ないと思うので、そういう車がビートルなんだと、私は感じています。しばらくスノボやスキーといったウィンタースポーツをしていませんが、ビートルにスノボつけてスキー場に行ったら目立ちそうですねw
雪国は、夏も冬も満喫できていいと思うのでクラブチーム活動や、車のイベントがもう少し増えることを期待します(笑) 。塩害対策はまだ初歩的なことしかやってませんが、しっかりメンテすれば大丈夫かと思うので、そこらへんもこれからの考察課題です。

応募、ありがとうございます。RRエンジンのクルマは、雪道でもよく走ると先輩が語っていたのを思い出しました。じっさいに。、このようなレポートがあるとリアルです。大切に乗って、雪道も楽しんでください。GUTS

 

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