 |
| |
| ナーフバー(Nerf Bar) |
 |
| |
| バンパーとブラケットを外してスムージングした後に、ブラケットのあった位置に取り付けるアクセサリーのこと。当初はTバーもナーフバーと呼ばれていたが、今ではバーの部分がカーブしているタイプのものを指すようだ。 |
| |
| ナルディ・ステアリング(Nardi
Steering) |
 |
| |
| イタリアのナルディ社のステアリングのこと。ウッドタイプが有名かつ定番! |
| |
| 23ウィンドー |
 |
| |
| 1963年式までのタイプUサンバ・モデルの別称で、フロントも含めて窓が全部で23枚もあることから、敬意を込めて23ウインドーと呼ばれる。ちなみに、1964年からのサンバ・バスでは、ユニークなリア・コーナー・ウィンドーがなくなり、21ウィンドーと呼ばれている。サンバ・モデル以外でも、15ウインドーなどと窓数を使って識別することがある。映画「野バラ」でウィーン少年合唱団の少年たちをチロルへ運んだのも、初期型23ウィンドーだ。 |
| |
| ニュー・ビートル(New
Beetle) |
 |
| |
| 水冷の新世代ビートル。空冷ビートル同様にセダンとカブリオレ・モデルがある。 |
| |
| ニップル・キャップ(Nipple
Cap) |
 |
| |
ロゴ・マークの部分だけが盛り上がった扁平型のホイール・キャップのことで、1946年まで使われていた。1966年以降の扁平型よりも、ロゴ・マーク部分の盛り上がりが大きいのが特徴である。この盛り上がったカタチが乳首に似ているため、ニップル・キャップと呼ばれている。
|
 |
| |
| ノン・シンクロ(Non-Synchro) |
 |
| |
| 変速時に相互のギヤの回転速度を一致させ、ギヤの切り替えをスムースに行なえるようにした機構がシンクロだ。ノン・シンクロの場合、このシンクロ機構が付いておらず、変速時には回転を同調させるためにダブル・クラッチが必要であった。初期のビートルは、ノン・シンクロ・トランスミッションであったが、1952年の10月からのエクスポート・モデルには2〜4速のギヤにシンクロが付き、1961年モデルからようやく1速にもシンクロが付いてフル・シンクロになった。クラッシュ・ボックスの項も参照。
|
| |
| ノッチバック(Notch-Back) |
 |
| |
 |
タイプVのバリエーションのひとつ。今やタイプVといえば、猫も杓子もバリアントの感があるが、ボティが3ボックスのノッチバック・スタイルが基本形。そのあまりにも当たり前すぎるスタイルは、没個性の代名詞のように言われるが、実は私、1960年代のノッチバックの隠れファンなのだ。
|
|
| |
| ノルトホフ(Nordhoff,
Heinz) |
 |
| |
| ビートル御三家(?)のひとり。VWの育ての親で、1948年から1967年までVW社のボスとしてVW社を育てた人物。自ら世界中をセールスして回り、1952年には日本にも売り込みに来ている。この人なくして今日のVW社も、現在のビートルの世界的な人気もなかったといって過言ではない。奇しくもノルトホフの時代と、人気の高いヴィンテージの時代はピタリと一致している。
|
|
 |